Linuxサーバーを任されている方へ
前任者はもういない。社内に、相談できる詳しい人もいない。
そして、毎月新しいことが起きます。
先月起きた障害、新しく出た脆弱性、増えた機能やコマンド・・・
調べれば、断片は出てきます。
でも、誰も「自分のサーバーは、どうしたらいいか」までは教えてくれません。
だから、ネットの情報をツギハギで本番に当てることになります。
リナックスマスター実務ラボは、
現場で実際に起きた事例を使って
毎月あなたが実戦経験を積む会員制トレーニングです。
積んだ経験は手元に残ります。
「これ、前に見たな」と思い出せる引き出しが増えて、
何か起きた時、落ち着いて対応できるようになります。
入会金11,000円が、いまなら0円
2026年8月31日までのご入会限定 / 入会と同時に第1回課題(#002)をお届けします
PDF・お名前やメールの登録は不要です
月額11,000円・税込 | 入会金は8月31日まで0円
毎月1本の実務課題+翌月の模範解説/月額11,000円(税込)。
最低契約期間はありません。月額プランはいつでも解約できます。
まずは#001を1本解いてから、入会をご判断いただけます。
経験が足りないのは、あなたの努力が足りないからではありません。
一人でサーバーを見ていると、障害に出くわす回数そのものが少ないからです。
そして出くわしたときには、もう本番です。
実務の力は、手順を覚えた数ではなく、
「自分で調べ、判断した回数」で決まります。
実務ラボの中心は、月1本の実務課題です。
題材は、現場で実際に起きたことの中から、その月にいちばん確かめておく価値があるものを1本選びます。
先月出たばかりの脆弱性のこともあります。
バージョンが変わっても通用する、何年先も使える調査の手順のこともあります。
毎月の題材は、この3つのどれかです。
1. 現場のトラブル解決
新しいバージョンに移行したとたん、昨日まで動いていたものが動かない。
まだ教材になっていない障害を、ログとコマンド出力から追いかけます。
2. 最新技術のキャッチアップ
新しいバージョン、新しい機能、新しいツールが毎月出ます。
出たことは知っている。でも、まだ触っていない。
実務ラボでは、それを自分の手で動かして確かめます。
3. セキュリティの継続対応
新しい脆弱性は、毎月公開されます。
ニュースを読んで終わりにせず、「自分のサーバーはどうなのか」を点検します。
新しく出たものは、本や動画では追いつけません。
改訂は年単位です。セミナーの教材も、作った時点の内容で決まります。
先月出た脆弱性をどう塞ぐかは、そこにはまだ載っていません。
毎月届く形でなければ、そもそも扱えないからです。
だから、課題は冒頭の1行から始まります。
「今月、なぜこれなのか」。先月これが出たから、のときもあります。これは何年先も通用するから、のときもあります。その理由を最初にお伝えします。
課題でやることは、障害調査・構築・自動化・セキュリティ点検の4つのどれかです。毎月ローテーションします。
調べるための素材は、こちらで用意します。
実際のログ、実際のコマンド出力、前任者が残したスクリプト。
届いたその日から読み始められます。通勤時間や週末の60~90分で取り組める分量です。
構築や点検の回では、ご自身の検証用サーバーで手を動かしていただきます。
何を用意すればいいかは、課題の中でお伝えします。
たとえば、無料で公開している課題#001は、障害調査の回です。
課題#001(実物から抜粋)
「cronで動くはずのバックアップが、3日前から壊れている。
ログとスクリプトからこのサーバーで何が起きているのかを特定し、
復旧手順と再発防止策まで提案してください」
調査素材は、こんな「実物」で届きます。
※課題#001の調査素材(実機で再現検証済みの出力)からの抜粋です。
解答はメールで提出し、翌月、模範解説が届きます。
どう調べて、どこで判断して、どう直したか。宮崎が自分の手順そのままを書きます。
提出された解答の良い着眼点は、匿名で解説の中にご紹介します。
一人で学んでいるのに、一人ではありません。
入会する前に中身を確かめられるよう、上でご紹介した第1回の課題#001「止まっていたのは cron ではありません」を、サンプルとしてまるごと無料公開しています。
※会員向けの配信は課題#002から始まります(入会と同時に#002をお届けします)。#001が入会後に重複して届くことはありません。
配信予定のテーマ(25本・順不同)
毎月の題材は、その月に確かめておく価値があるものを1本選びます。
ですので、配信の順番は決めていません。先月出た脆弱性を先に回すこともあります。
下は、配信を予定しているテーマです。
ここに載っていない題材が、時事に応じて割り込むこともあります。
課題でやることは、障害調査・構築・自動化・セキュリティ点検の4つのどれかです。
初級から上級までローテーションします。
#001は無料サンプルとして今すぐ試せます。
入会と同時に第1回課題(#002)が届き、以降は毎月1本ずつ届きます。
3年続ければ、自分の手で解いた36本の記録が、あなたの手元に残ります。
プロセスは生きている。なのにブラウザには503が返る
障害調査 中級 入会と同時にお届け手で叩けば動く。cronに任せた深夜だけ、黙って失敗する
自動化 中級パーミッションもオーナーも正しい。それでも「Permission denied」
障害調査 中級開けたはずのポートが、再起動のたびにまた塞がっている
構築 初級増やしたはずのディスク容量が、dfに出てこない
障害調査 初級あのプロセスだけが、不定期に、ログも残さず消えていく
障害調査 上級昼過ぎになると決まって応答が止まる。ログは「Too many open files」
障害調査 中級ディスクはまだ半分空いている。それでも「No space left on device」
障害調査 中級昨日まで入れたサーバーに、今朝は管理者も監視バッチも弾かれる
障害調査 上級移行したサーバーから、メールだけが外に出ていかない
構築 中級昨日まで動いていたスクリプトが、移行したサーバーでだけ落ちる
自動化 中級新しく建てたサーバーに、rootでログインできない
構築 初級いつもの dnf のオプションが、新しいサーバーでは通らない
構築 初級ターミナルの中のAIが、rootで動くコマンドを提案してくる
構築 中級使っていたパッケージが、新しいバージョンでは別の名前になっている
構築 中級サーバー1台の中身を、コンテナのイメージのまま配って入れ替える
構築 上級SSHに、毎日どれだけログインを試されているのか
セキュリティ点検 初級パッチを当てたのに、古いままのプロセスが動き続けている
セキュリティ点検 初級先月公開された脆弱性のうち、自分のサーバーに関わるのはどれか
セキュリティ点検 中級止められないデータベースに、パッチを当てる
セキュリティ点検 中級一般ユーザーのアカウントから、rootが取れてしまう
セキュリティ点検 上級ログに残らない呼び出しを、それでも掴む
セキュリティ点検 上級鍵を置いたのにログインできない。authorized_keysに見覚えのない鍵
セキュリティ点検 上級深夜、身に覚えのない外向き通信。クラウドの課金アラートが鳴った
セキュリティ点検 上級
※配信の順番は決めていません。内容は予告なく変更する場合があります。
各テーマの「答え(原因・解法)」は、課題本編と翌月の模範解説の中でお伝えします。
障害調査・構築・自動化・セキュリティ点検の4分野を毎月ローテーション。ヒントは月の半ばに3段階で配信します。
課題のこと、Linux実務のこと。宮崎が直接回答します。
会員専用ページで、在籍中に届いた課題のアーカイブ・会員向けFAQ・補助資料(切り分けチェックリスト等)にアクセスできます。
全部を覚える必要はありません。「こんな症状、前に見たな」と思い出せれば、そのとき解いた事例をすぐ活用できます。入会後に届いた号はいつでも見返せるので、自分で解いた事例がそのまま索引になります。続けるほど、事例と経験の積み重ねが、いざ同じ症状に出くわしたときの手がかりになります(3年で36本)。
※在籍会員は、入会前に配信された過去号を別途購入することもできます(詳細は入会後にご案内します)。
見慣れないエラーで手が止まる
どこから見ればいいかが分かって、まず手が動く
調べた断片を、ぶっつけで本番に当てている
一度自分で試したことを、確かめてから当てられる
何を勉強すればいいのか、決められない
毎月届く課題が、次にやることを決めてくれる
原因を自分で突き止めた経験が足りない
自分の判断で切り分け、復旧まで組み立てた経験が積み上がる
リナックスマスター.JPは20年以上で3,100名の方に受講いただきました。
教材・セミナーをご購入いただいたお客様の名簿を調べたところ、
はっきりした事実が出ています。
213名
受講2回以上の
リピーター
43%
名簿にある
お客様に占める割合
31回
最も多い方の
受講回数
半数近くの方が、一度で終わらず、何度も学びに戻ってきています。
一度習ったことが足りなかったからではありません。
習ったあとも、サーバーの前では新しいことが起き続けるからだと、私は受け取っています。
月額制にしている理由は、2つあります。
一つは、新しいものが毎月出るからです。
バージョンは上がります。機能は増えます。脆弱性は、毎月公開されます。
一度にまとめてお渡しする形では、そこに追いつけません。
教材は、作った時点の内容で決まるからです。
毎月お渡しする形にしているのは、そのためです。
もう一つは、経験が1回では溜まらないからです。
1本解いても、それは1本です。
12本解けば、12通りの症状を、自分の手で追ったことになります。
全部を覚えている必要はありません。
「これ、前に見たな」と思い出せれば、そのとき解いた事例をすぐ引けます。
何か起きた時に、落ち着いて手が動きます。その引き出しは、続けた分だけ増えます。
出題・解説・質問回答
宮崎 智広リナックスマスター.JP 代表・現役サーバー管理者
毎月の実務課題を出題するのは、サーバー運用歴20年超の現役管理者・宮崎智広です。
課題の題材は、その運用の現場で実際に起きたことと、
受講生アンケートに寄せられた「現場のつまずき」から作ります。
机上の演習問題ではありません。
入会キャンペーン実施中
今なら入会金 無料
本来11,000円(税込)の入会金が、2026年8月31日までのご入会で0円です。
2026年9月1日以降のご入会には、入会金11,000円(税込)を申し受けます。
いま入会される方への2つのメリット
リナックスマスター実務ラボ 会費
月額11,000円(税込)
お支払い方法は2つからお選びいただけます
クレジットカード(PayPal・毎月自動決済)
毎月自動で更新され、解約するまで継続します。解約はPayPal側で購読を解除するだけで完了し(別途ご連絡は不要)、お支払い済み月の月末までご利用いただけます。
銀行振込
6ヶ月分66,000円/12ヶ月分132,000円(税込)の一括前払いのみ。自動更新はなく、期間が終われば追加の手続きなく終了します。法人の経費処理にも対応。前払い分は途中解約でも返金されません。
はじめやすく、やめやすい設計です
月額プランは最低契約期間なし。合わないと感じたら、いつでも解約できます。
(※銀行振込の前払い分は、返金の対象外です)
課題の解答へのコメントも、月2件の質問への回答も、
すべて宮崎が自分の目で見てお返しします。
その品質を保てる人数が、いまの体制では30名までだからです。
定員に達した場合は、新規のご案内をいったん停止します。
開講初期にご入会いただいた方は、将来会費を改定した場合も、ご入会時の会費のまま据え置きます(値上げ後の価格は新規入会分からの適用です。退会後に再入会された場合、この特典は失効します)。
毎月きちんと解けるか、自信がありません
提出は任意です。月の半ばに3段階のヒントが届くので、途中まででも取り組めます。解説は在籍中いつでも見返せます。完璧な解答よりも「調べた過程」に価値がある設計です。
月額を続けられるか不安です
最低契約期間はありません。合わないと感じたら、月額プランはいつでも解約できます。まず1ヶ月試してみる、で大丈夫です。
今すぐでなくてもいいのでは、と思っています
手を動かし続けることは、急ぎではないぶん、どうしても後回しになりがちです。毎月1本の課題が届く仕組みは、それを防ぐためにあります。積み重なって「自分だけの実務事例集」になるのは、入会した月からです。早く始めるほど、その経験と記録は厚くなります。なお、入会金0円は2026年8月31日までです。
Q.課題は難しくありませんか?
A.基礎編セミナー修了レベル(コマンド操作・1台構成のサーバー構築程度)を前提に作ります。セミナーの受講は条件ではありません。独学で同じことができていれば、そのまま取り組めます。月の半ばに3段階のヒントが届くので、途中まででも取り組めます。完璧な解答よりも「調べた過程」に価値がある設計です。
Q.忙しくて毎月は解けないかもしれません。
A.提出は任意です。配信された課題と解説は在籍中いつでも見返せますので、時間のあるときにまとめて取り組む使い方もできます。お届けしたPDFは、ダウンロードしておけば退会後もお手元に残ります。
Q.環境構築は必要ですか?
A.回によって変わります。ログやコマンド出力の実物を読み解く回は、PCとメールだけで取り組めます。構築・自動化・点検の回は、ご自身の検証用サーバーで手を動かしていただきます。用意するものは課題の中でお伝えしますので、届いてから準備しても間に合います。
Q.上級編セミナーとは何が違いますか?
A.上級編は、複数台構成・SELinux・コンテナ・監視といった運用の仕組みを、2日間で体系的に習得する場です。約300ページの教材があり、7割以上が実機演習です。一度で全体が手に入ります。
実務ラボは、まだ教材に載っていないことを、毎月経験する場です。先月公開された脆弱性や、新しいバージョンで変わった挙動を扱います。教材は作った時点の内容で決まりますので、毎月出てくるものは、毎月届く形でないと扱えません。
仕組みをまとめて習得したい方は上級編、出てきたものをその都度自分の手で確かめたい方は実務ラボが向いています。両方を併用いただくこともできます。
課題に取り組む中で「ここは一度、体系的にやり直したい」と感じた分野が出てきたら、上級編でまとめて習得いただけます。
Q.セミナーの受講後サポートとは何が違いますか?
A.受講後12ヶ月サポートは「セミナー教材の内容」への質問窓口です。実務ラボの質問権は、課題とLinux実務全般が対象です。期間が重なる場合は併用できます。
Q.プレミアムサポートとは何が違いますか?
A.プレミアムサポートは、教材受講者の方が回数の制限なく質問できる「顧問型」の会員サービスです。実務ラボは、毎月の課題に取り組んで実戦の腕を磨く「訓練型」で、質問権は月2件です。困った時にいつでも相談できる場が欲しい方はプレミアムサポート、課題で経験を積みたい方は実務ラボが向いています。両方を併用いただくこともできます。
Q.支払い方法は何が使えますか?
A.クレジットカード(PayPal定期課金・毎月自動決済)と銀行振込です。銀行振込は6ヶ月分66,000円または12ヶ月分132,000円(税込)の一括前払いのみで、法人の経費処理にも対応できます。詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
Q.無料サンプルの課題#001は、入会後にもう一度届きますか?
A.会員向けの配信は課題#002から始まります。入会と同時に#002をお届けし、以降は毎月1本ずつ届きますので、#001が重複して届くことはありません。課題#001はどなたでもダウンロードできるサンプルとして、模範解説まで含めて公開しています。ダウンロードしたPDFはそのまま手元に置いてご活用ください。
本を読んでも、動画を見ても、経験値は増えません。
技術が自分のものになるのは、一度やってみたあとです。
毎月1本の課題を、3年続ければ36本。
それは、あなたが自分の手で解いてきた記録です。ダウンロードしておけば、退会したあとも手元に残ります。
何か起きた時に使える引き出しを、実務ラボで増やせます。
まずはサンプル課題#001を解いてみてください。
「これを毎月続けたい」と思えたら、下からお申し込みください。
追伸
一人でサーバーを見ていると、自分の判断が合っているのか、誰にも確かめられません。
実務ラボは、月に一度、それを確かめる日を作るためのものです。
「そのうちやろう」と思っているうちに、月日だけが過ぎていきます。
私自身、何度も経験しています。だからこそ、毎月届く仕組みにしています。
まずは今日、無料の#001を1本だけ、解いてみてください。
続けたいと思えたら、そのときにお申し込みいただければ十分です。
リナックスマスター.JP 宮崎 智広
PayPal(ペイパル)での安全な定期決済(月額11,000円・税込)となります。
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解約はいつでも可能です。PayPal側で購読を解約いただくだけで退会手続きは完了し(別途ご連絡は不要)、お支払い済み月の月末までご利用いただけます。
必要事項を入力し「銀行振込で申し込む」をクリックしてください。
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※お申し込み後にメールでご依頼いただければ、領収書をPDF形式で発行いたします。
月額11,000円(税込)|入会金7/31まで0円
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